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illustratorで配置画像にアンチエイリアスがかからない!

illustratorで、配置画像がどうも粗い…アンチエイリアスがかかっていないように見えたので調べて見ました。
またillustratorのバグかぁ…と思ってこの投稿を書いていましたが、実はMacのGPUの影響(と言ってもAdobe側の問題)と分かりました。
ピクセルプレビュー時のラスタ画像に対して、illustratorのバグ、または端折ってほったらかしている仕様だと思って途中まで書いてましたが、金沢ホームページ制作.COM様で該当情報を見かけました。

上の画像は、ピクセルプレビュー時のillustratorのスクリーンショットです。少し拡大していますが、『画像だけエッジが立って妙に汚い、粗い』と言う現象が出てしまいました。
CC2018です。ラスタライズの効果の設定で高解像度にしてもアンチエイリアスのチェックを切り替えてもダメでした。なぜ?

試してみると、ピクセルプレビュー時の画像のアンチエイリアス処理が影響していると分かりました。
上図の左はピクセルプレビューオフの状態で、配置画像を少し回転させたものです。アンチエイリアスがしっかりかかっていて、この状態でピクセル等倍でPhotoshopに持っていきたい(書き出したい)のですが…。

右のほうはピクセルプレビューをオンにした状態。web制作ではピクセルプレビュー状態で確認したり、データをもらったりするのですが、この時のラスタ画像の状態がおかしい!

見た目で状況はお分かりになると思いますが、ラスタ画像の縁にしかアンチエイリアスはかかっておらず、内部にはかかっていません。ニアレストネイバーで表示されています。
これはillustratorが、配置画像のアンチエイリアス処理をサボっているのが原因です。もしかしたら処理を軽くするためのエコ仕様とも言えるかもしれません。

ラスタ画像で、このように『見かけ上の縁』が内部にある時問題が目立ってしまいます。写真だとアンチエイリアスなしもあまり目立ちませんが、ドロップシャドウ込みの画像や、幾何学パターンでは注意が必要そうです。

で、その後色々試して見たところ、『一旦CPUプレビューにすると解決、そのあとGPUプレビューに戻しても大丈夫』と言うことが分かりました。つまりillustratorは開いた時だけ、エコ処理でアンチエイリアスを端折ってる?

そこで先の情報にたどり着いたのですが、どうもAdobe側は『英語サイトでは認識して情報公開している』のですが、日本語サイトは…相変わらずですね(´Д`;) Adobeはとにかく日本語サイトの情報が停滞していて、正直なところ公式サイトは見る気が起きません。何年前で止まってるんだ…と言うページがゴロゴロありますし、サポート自体もバッサリ打ち切って『コミュニティ内で解決して』と言うスタンスになってしまいました。

で、情報を見てみると、『OSX 10.13.4以上で解決』としていますが、10.13.5の私の環境では解決していません。また、『ズーム時の再レンダリング時の描画の問題』とありますが、ファイルオープン時の時点で描画の問題が起こってますし、解決法(回避法)としてカラーモードをRGBからCMYKへの切り替えを述べていることから、Adobe本家でもまだ状況が掴めていなそうです。CPUで一度プレビューすればRGBでも正常に再レンダリングできているので。

当然ユーザーからは落胆の意見が出てるようですが…おそらく解決は先になりそうです(汗)描画だけでなく、出力に影響しますので、このことを忘れたら後から画像の書き出し直しなので面倒ですが、とりあえず私はCPUでプレビューに一回切り替える、と言う方法で回避したいと思います。

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