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ぷよぷよテトリスSをして思うこと徒然

※本投稿でご紹介している画像はSEGAのぷよぷよテトリス公式サイトのスクリーンショットから引用させていただいています。

泣きそうになりながら月400時間労働を乗り越え、ようやくひと段落…というか締め切りのある案件が全て片付いたので、次の案件が来る前に待っていただいている案件に取り掛かる状態になりました。
2016年〜2017年に、企業様向けの漫画が約100ページ溜まったので、kindle出版して少しでも生活費の足しにしようと昨年末に計画していましたが、忙しさが予想以上で未だに着手できていません…このサイトも作りかけの途中でほったらかして何年になるのか…というかサーバの引っ越ししないと、と思っていたのですが、やっとそれらに着手できるのかなと思いつつ、疲労が溜まりに溜まって体調を崩してしまいました。

最低限の8時間労働で1日を切り上げ、少しでも横になっているのですが、嘔吐感や頭痛が激しく薬を服用しても眠ることができず、疲労は取れないのですが、どうせ寝れないのならとさしぶりに起動したNintendo SwitchでぷよぷよテトリスSにどハマりしています。
Switchは2ヶ月くらいほっとくとコントローラーの充電が切れてました…orz ゼルダもどこまで進めて中断したのか覚えてないです(汗)

今回はいつも通りカップうどんをすすりながら、ぷよテトについて少し思ったことを。

そもそも、ぷよぷよとテトリス、よくコラボに至ったな〜と感心しています。ルールの統一ということもありますが、それぞれの発展の経緯も興味深いのです。

テトリスはペントミノパズルという数学パズルを元に、ソ連で開発されヨーロッパに広まり、ビジネスになるとわかると開発者がアメリカに渡って会社を立ち上げて世の中に広まったという不思議な経緯があります。
(あ、うろ覚えかつ、話をわかりやすくするために丸めていますのでご了承ください)
社会主義国のソ連で、自国民の知能向上のために開発されていたゲームが、結局資本主義の国に逃げられて生き延びた、という背景からして、何か怪しいドラマがあったんじゃないかと勘ぐってしまいます。

その後、テトリス管理会社(現テトリスカンパニー)がテトリスをいろんなゲーム機に移植するために許可やライセンスを下ろしますが、ライセンスの又貸しみたいなことが度々起こり、『何勝手に家庭用テトリスを作ってるの!あんたんところにはPC版しか許可してないよ!!』『え?だってウチの契約先からはテトリスのライセンス取ってあるって…』→大量に作っていたテトリスのカードリッジは販売できず在庫を全て破棄、ということもあって大損害を出した会社がありました。

セガのメガドライブ版テトリスらしいです。
この辺の話は非常に面白いので、興味を持った方は色々調べてみるとよろしいかと思います。巨額のお金が動く中、行き違いや義理人情みたいなものもあって最終的にテトリスカンパニーがうまく管理しています。『ゲームハード1種につき1つしかテトリスは出さない』というポリシーもうまく機能していて、粗悪なテトリスが蔓延するのを防いでいるのだと思います。

そして次はぷよぷよ。

『コンパイルが作った名作なのに社長が全てぶち壊した』という概要はすごく広まっているようですね。最近はコンパイルの社長のその後がテレビで取り上げられたりしたとか。
ぷよぷよも面白い経緯があります。これはマイナスな意味で面白いのですが…。

●ゲームセンターではシューティング全盛だったので、パズルゲームなんて売れるわけがないと社内で厄介者扱いされながら部屋の端っこでひっそり最小限のリソースで開発された。
●公開されると大人気に。社長が完全に手のひらを返してぷよぷよ大持ち上げ。社内の柱に担がれる。
●ぷよぷよのイベントを多数開催。社長がでしゃばってアイドル化。
●ぷよぷよ関連グッズを次々開発。店舗を設けるなど、ゲームを超えた経営。唯一ぷよまんは黒字だったとか?
営業利益を上回る広告宣伝費(具体的な数字がパッと出てこないですが、何十億の売り上げに対して100億超の広告費だったような…どこ情報だったか失念してしまいました)
●社長が政治家に立候補?ぷよぷよを義務教育に取り込みます、というギャグかコラかわからない公約のポスター画像あり(この辺の情報は裏付けが少し浅いです)
●あまりにも行き過ぎた方針のために社員が意見すると『あいつは社長に刃向かう奴だ。あいつとプライベートで飲みに行くのは禁止』という社長令が本人以外の社員に発令されるなど、恐ろしいほどのワンマン&パワハラぶり。
●正社員として新入社員を100名超採用内定。4月になる前にコンパイルが破綻して内定をもらっていた人たちは就職浪人に…。
●多額の負債のため、ぷよぷよなどのゲームの権利を売却。こともあろうか固定ファンがいた魔導物語は別のところに売却し、そこがゲーム開発をする気ゼロのためファンは絶望。当然負債は払い切れず会社は終了。社員も露頭に迷う。
●2017年の時点で『警備員のアルバイトしながら一発狙ってます』と言って作っているのは落ち物パズル…。

げっそりやせ細った現在の元社長を見て『少しかわいそう』という意見もネットで見られましたが、控えめに言っても自業自得でまだゲームを作る余裕があるのがおかしいのではと思うくらい恵まれた状態ではないでしょうか。
いいものを作って、育てて、守っていこうとした社員を攻撃して捨てて行って、社員の人生を狂わせ、新入社員の人生を狂わせ、不良債権で多額の損害を出した銀行があり、そしてファンのことすら考えずに裏切って行ったのですから…。
こういう経営者には絶対なりたくないものですが、今の日本ではこういう裸の王様が少なくないのでしょうね…。
結果的にセガがぷよぷよを存続させてます。

みたいな話が続くと面白くないのですが(個人的にはすごく面白いのですが)、その結果、両方に縁があったセガが任天堂のハードで(も)コラボソフトを出しているというのは、ものすごく感慨深いというか、エニックスとスクウェアが合併したこと以上の違和感があったりします。これも時代ですね。

で、それぞれをミックスしたいろんなルールがあるのですが、私はぷよぷよが全然できないので(4連鎖階段積みがやっと)シンプルなVSルールで遊んでいます。
テトリスも古いゲームですが、今は色々洗練されてものすごく面白くなっていますね。
『テトリス?知ってるよ、ゲームボーイでやったなぁ』という方はぜひ今のテトリスを触って欲しいと思います。
ハードドロップ、ホールド、Tスピン、Tスピントリプル、REN、BackToBack…。単純に4列消すことよりも、テクニカルかつスピーディーな積み方をすることが強力(おじゃまを相手に送れる)ようになってます。人によって積み方が異なるのが面白くなってますね。

考えて見たらぷよテトは3本買ってます…まず母親の3DSに、自分の3DSにはDL版、そしてSwitch…(汗)母親は70過ぎですが、最初は1列消せられるかどうかだったのに、200ラインをクリアしそうでかなり上達しています。ホールドも使うようです。
ぷよテトの惜しいところは、20Gがないことでしょうか。15Gが上限のようです。DS版のテトリスには20Gがあったのですが、これは通常と別の積み方をしないといけないのでものすごく面白かったので残念です…。(ちなみにDS版は4つ買いました。私のおじと近所のおばあちゃんにも買ってあげたのです)

そしてたまたま先週ですが、インターネット対戦を初めてして見ました。Switchのオンライン対戦が有料になる前に1回はやってみようかな、と。

どハマり

多少腕に自信があったのですが、対戦では本当にギリギリの勝負で拮抗して、長い長い勝負の末に1セット、次の1セットは一瞬で、とか緩急もついたり少しのミスで勝敗が決まったり。最後に2段しか余裕がない…!という窒息寸前のところをなんとか1行消して2行消して、偶然Tスピンダブルが出て逆転、とかアドレナリンが出まくりです。
やばい…これは初めてXbox360でオンライン対戦を体験した時と同じパターンや…(大汗)その時はレインボーシックスベガスで朝4時までプレイ、6時には家を出るという…若い頃でした(´Д`;)
同じ方と再戦できないのが残念。『今のめっちゃいい勝負でしたね!!もう一回やりましょうよ!!』と言えないのので一期一会の勝負。

まだ初めて4回か5回なのですが、面白いと思うのと同時に、やはりプレイヤーの方はレート(強さの偏差値的なもの)やランキングを強く意識してるのかな、と感じます。
なぜかぷよテトではレートが離れていても平気でマッチングします。
スタートが2000なのですが、いきなり10000超えとマッチング!!(当然瞬殺)
私は別にレートがどんなに下がってもいいのですが、下がりたくない人はやはり多いようで、ちょっとレートが離れていると離脱する人が結構いらっしゃいます。今の私は4800程度なのですが、3000くらいの人がマッチング離脱したり、1セット終わりそうなところで抜けたり…orz
これはレートやランキングを導入している以上、仕方ないですね。

そして逆に、舐めプも顕著でした。

舐めプレイ、つまり格下の相手には接待ですらない遊び方をする方が結構いらっしゃいます。
2セット先取の勝負ですが、1セット取った時点で弱いと判断した場合、2セット目を露骨にプレゼントしてくれたりします。うーん、ゲームセンターであったような…でも100円入れてるわけじゃないので…(汗)

でもこの舐めプ、意外と面白いんですよね。レートが3000も4000も上の人が1セット取って、2セット目は舐めプで私が取る。3セット目はしっかり取ってはい終わり…ということにはすんなりいかないこともあって、意外とラッキーパンチが当たることがあって弱い私でもうっかり勝ててしまうことがあります。
私はテトリスでプレイなのですが、相手から送り込まれたお邪魔が美味しいところに穴があったり。『あー一気に潰される〜!』と思っても、テトリス3連発とか、12RENとかが決まってしまいます。
特にテトリス対テトリスに多いです。ぷよぷよは少しの猶予もなく即死のケースが多い気がします(最近のアップデートでぷよぷよの火力が上がったとかもあるのかも)

ということでぷよテトでは舐めプをしてはいけないと思いました。あんまり大した本題じゃないのですが、これがなかなか多いのです。
なのでぷよテトをしている方は是非、今後も舐めプをしていただけたらと思います!でも勝ち負けはあまり大したことはなくて、実力が拮抗した方との勝負がものすごく面白いんですよね。もうこんな勝負は出会えないだろうな〜というものはリプレイに保存していますが、どんどんリプレイが溜まっていく幸せです。

そんなわけで、Switchに限らず、皆さんぷよぷよテトリスをやるのだ!!テトリスの快適さは過去最高にいいと思います!!

でも、アナログスティックだとミスばっかり…。Switch版は操作が難しいですね。スティックじゃなくて方向ボタンでも遊べますが、コントローラーをシェアした時のことを考えてアナログスティックで練習中です。
目標は県内10位以内!!(になったら仕事失ってると思います…)

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