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Wacomの企業体質にうんざり!早くiPad Pro + Apple Pencilに移行したい

ペンタブレット、液晶タブレットの大手メーカーであるWacom。
Intuos初代から使ってきており、現在Cintiq 13HDを使用していますが、もう二度とWacom製品を使いたくないと思いました。
今のCintiqが4万円くらいで売れるなら今すぐ売って、iPad Pro + Apple Pencilに乗り換えたいと思いました。

というのも、なんだかPhotoshopの操作が上手くいかない…。ブラシサイズを変えるショートカット(option + control + ドラッグ)や、複製コピー(command + option + ドラッグ)や、ウィンドウ縮小(command + space + option)が効かない!!
非常に作業に影響が出て、とりあえずごまかしごまかし実施中の作業を済ませ、Photoshopを再起動したり、Macを再起動したり、PRAMクリアしたり…。

結果的には解決しなかったので、何か問い合わせても『ドライバを再インストールして下さい』か『OSを再インストールしてください』しか言ってくれないサポートに駄目元で問い合わせをしたのが最後の堰を切った感じです。
もともと不具合だらけで、何度も何度も問い合わせたのですが、結局『こっちでは認識していません。OSを再インストールしてください』ばかり。調べてみると同じ症状の人も確かにいて、海外のサポートではWacomの不具合を認識すらしていたのに日本のサポートは知らぬ存ぜぬ。
そしてしばらくするとこっそりドライバ修正パッチが出てるというお粗末さ。

そして今回問い合わせてみると、まず『問い合わせ受付メールがこない』というメールフォームの仕様。サポートに正常に飛んだのか、ユーザーは分かりません。
場合によってはこのサンクスメールは送らないケースもありますが、商品不具合の問い合わせについては確実にサンクスメールを送るべきでしょう。『サポートを必要とする人の立場』を考えてない一端です。

そして驚くことに、サポートの返事が遅い!!3日ほど経って返事がこないところ、さらに不具合情報を見つけたので追加の問い合わせをすることに。
『不具合の情報を少しでも多く送ることで問題解決にご協力できれば』とは思ってましたが…。
返事が来たのはその2日後です。

帰って来た返事は『ドライバを一つ前に戻してください』との事。
ちなみに、1回目の問い合わせでは『最新ドライバにした後にこの症状が起こった気がする』とは伝えてありました。
で、ドライバを戻せというのは真っ当な返事です。
しかしこんな返事に1週間近く待たされたのか…とうんざりしてドライバをアンインストール。そして一つ前をダウンロードしようと、メールに記載されていたアドレスをクリックすると…エラーページが表示されました。
エラーページを教えてくるサポート…。

自分でドライバのバージョンを探して、最新版と一つ前のドライバーを選んでダウンロードするページにたどり着きましたが、最新版のドライバの説明をちょっとみると、上の画像の色付き部分が目につきました(色は私がつけています)

留意点として『キーを2個以上押すショートカットが動作しない』と。

まずこの時点でわかったこと。
1:Wacomはこの不具合をとっくに認識していた。(不具合があればユーザー全員に緊急メールマガジンを配信すべき)
2:この不具合を『留意点』という言葉でごまかして、不具合と認めていない。
3:サポートはこの症状を知っていたなら、なぜこんなに返事が遅かったのか。知っていなかったなら、内部連絡体制が劣悪。
4:サポートからの返事で、この症状を説明していないどころか、『初めて聞いたような症状』のような口ぶり(メール本文は非公開にします)
5:Wacomはこのドライバを取り下げずに、正常版として配布中という異常な判断。

どれを取っても、とてもでないですがソフトウェアを取り扱う会社として大問題かと思います。見事な隠蔽体質、開き直り体質。
この不具合でこちらは作業に支障が出てかなりの時間ロスをしているのに知らんぷり。
不具合自体は努力だけでは防げないとしても、これを正常にインストールさせるという恐ろしい考え。

自分を含めプロとして仕事をしている人間が損失を出しているのに、それを私は悪くありませんよと言わんばかりの立場のWacomには、このドライバの説明を見て一瞬で頭に来て『二度とWacom製品を買うか』と思ったのです。

さらに、Wacomはデスクトップセンターというタブレット用のユーティリティアプリがあり、こちらからはアップデートが可能です。webブラウザでドライバダウンロードページを使用するなら留意点に気づくかもしれませんが、このアプリを使うと『一切の留意点を知らずにアップデートしてしまう』という罠。
Wacomを信用してわざわざこのデスクトップセンターを使っている人間が被害にあうという、なんとも人を馬鹿にする仕組みです。
そもそもドライバダウンロードページでも不具合情報は目立つように書くべきで、というより公開中止しろと思うのですが、Wacomは不具合と思っていないのが問題で。
Wacomは自社のタブレットを使ったことがないのかもしれませんね。普通に使えばこれが大問題とわかるはずなので。

ということで、サポートには丁重に『不具合を隠蔽して、しかもそれをアップデートさせるような企業は信用できませんので、残念ですがCintiq13HDを最後に御社製品は使用しません』と伝えました。
嫌味ったっらしいかもしれませんが、こちらの本気度を伝えた次第で、企業がユーザーを馬鹿にするなら、こちらが下手に出て嫌々使うことはないと思ったからです。

Wacomは不具合を認めず、しかも被害が拡大するのも気にせずドライバの配布を取り下げません。
クリエイターの時間的損失は経済損失にイコールになります。つまりWacomはユーザーに経済的損失が出ても知らぬ存ぜぬという意向なのでしょうから、私はこの会社を二度と信用しないことにしたいと思いました。
クリエイターの事をこれっぽっちも気にしていない会社には『クリエイティブ云々〜』みたいなキャッチコピーは二度と使って欲しくないですね。

というわけで、今からCintiq13HDの中古買取価格を調べて、iPad Proのローンの計算をしたいとお思います。
同現象に悩まされた方は、ドライバを前バージョンにされると解消されるかもしれません。
また、デスクトップセンターは今後利用するのは危ないとも思いますので、私みたいに他社製品に乗り換えるなり、注意して使用をされてください。

Wacomの殿様商売、裸の王様商売にも我慢して来ましたが、いい機会だと思ってiPad proの新型に乗り換えをしたいと思います。

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