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推理アドベンチャーゲームのお勧めを少し

夏過ぎから非常に忙しかったり、体調を大きく崩したりしていました。自分のサイトも作りかけで放置していた状態ですが、年内に1エントリーくらいしないと、と思いちょっと雑記を。

私は非常に推理ゲームが苦手なのですが大好きです。犯人もよくわからず、製作者の方の罠にまんまとハマってはやられた!と楽しんでいます。
寝る前にPSPなどを少しだけやるなど、忙しい時の息抜きにしています。

そういうわけで、あまりメジャーじゃないかもしれない推理ゲームの感想とお勧めを少しご紹介したいと思います。
年末年始、連休の暇つぶしにもいいかも?と少し本音で。

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まずはかまいたちの夜
1のリメイクがかまいたちの夜の良さを削ぎ落とした残念な内容ということで一瞬騒がれました。製作者側も発売前に謝るだの既存ユーザーに対して強く発言するだの、発言がコロコロ変わるだの、シリーズファンとしてはただただ残念な状況です。

ですが、かまいたち1〜3は大好きで一応全部のエンディングを見ています。
1(SFC/PC)は言わずもがなですが、2、3について少し。

2は1のキャラクターで全く別物のストーリーを展開して、残念ながら評価はあまり良くなかったようです。ですが、妖艶なオープニングムービー、篳篥(ひちりき)の美しい音色、強化されて効果的に動くシルエット、大量のバッドエンド…推理小説としては評価が低くてもゲームとしてワクワクさせてもらいました
2はアドベンチャーゲームの新しい演出、表現方法として発展したいいゲームだったと思っております。
ほとんどCGだと思っていたのですが、実は実写でループ映像を再現していたり、シルエットも実写とイラストとCGが混ざっていたり、よ〜く見ると制作上の小技も面白いです。
シナリオはどれもすっきりしないバッドエンド風なのですが、そういうのが嫌いじゃない上に、ここぞというところのギャグが面白かったり。
今からプレイされる方は、2は3への架け橋という意味でプレイされるといいかと思います。

3は2の素材を使ってなんとか完結させた、という立ち位置。やはり評判は1に比べると…なのですが、大円団のエンディングはほろっときてしまいました。
なんと3は余計なサブシナリオなどがなく、本編が骨太に構成されていますが、複数の視点(主人公が複数いる)でザッピングするシナリオはなかなかやりごたえあり。重複する部分は少し面倒ではありますが、2の単純な延長ではなく、ゲーム性を発展しているあたりがさすがチュンソフト、という印象でした。
クライマックスの盛り上がりっぷりやエンディングなど、とても心に残っているのですが、最も強烈なのは隠しエンディング…!!
かまいたちのキャラの内面がより分かる(ゆえに重いところもあり)作品で、1が好きな方には3まで一気にプレイして欲しいところです。
ところで宣伝文句の『3つの謎』とか、なんだったのかは分かりませんでした。

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PSPで寝る前にプレイしていたTRICKxLOGIC
ここ数年で『お!』と思った推理ゲームの中では一番楽しかったです。楽しかったというのは、ゲーム性も良かったということです。推理ゲームは単なる読み物じゃなくて、ゲーム性を持っていてこそ、と思ってます。でなければ推理小説を読んだ方が安く多いので。

TRICKxLOGICは『1:ストーリーを読む』『2:ストーリーから気になるキーワードを複数ピックアップして組み合わせる』『3:組み合わせた結果生まれる推理を増やす』『4:問題に対して、推理を当てはめる』という、面白い形式になっています。
キーワードのピックアップ次第で主人公が推理をしてくれるかどうか、というところがネックになっていて、プレイヤーが犯人の目星がついても、主人公にヒラメキをさせないといけないのです(作中ではキーワードから生まれる推理をヒラメキといってます)
このことがゲームのマイナス点とされているようですが、私は新鮮で楽しめました。
『キーワードの組み合わせなら総当りすれば楽勝でしょ』と思っていたのですが、これがなかなか…よくできてますね。

また、このゲームが好きになった理由はやはり『びっくりするトリック』。まさかこの人が犯人…!?とびっくりしたシナリオが2つ3つあり強烈でした。
難易度が易し目のシナリオでも、じっくり考えて『なぜ証拠が残っているのか』『なぜこの窓は開いているのか』と、ゲームをオフにしている時も考えていたり、楽しんでプレイできました。遊ぶ1日目はシナリオを読むだけ、2日目3日目はゲームを立ち上げず推理…ある程度見当がついたら寝る前にPSPを…とという感じでした。

マイナス部分としては『1:前後編に分かれていて高い、ボリュームが物足りない』『2:主人公の声優さんが棒読み』『3:シリアスな場面から主人公へ描写が移る時、曲調が変わりすぎて雰囲気が壊れる』『4:一部シナリオはちょっと納得しづらい』などなど。
ただ、マイナス部分をチャラにするくらいいいシナリオがあったので私はプレイして良かったと思ってます。
推理ゲームに限らず、マイナス点があっても他に大きくプラス面があるゲームの方が自分のお気に入りになっている気がします。(ソニアド2とかサイレントヒルとか)

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やはりPSPでプレイしていた御神楽少女探偵団。サクラ大戦や葛葉ライドウと同じような時代ということで食指が動いてしまいました。PSPアーカイブスで特にセールでもなかったのに買ってしまった感じです。

実は未クリアのままです。というのも難易度が高い!!ゲーム性として捜査方針が固まっていないとシナリオ失敗となるので、初見でいきなりシナリオクリアするのは私には難しく、前編の半分ほど進めていてストップしています。リトライに時間がかかる上、1回2回リトライしたくらいでは打破できないのです…。
ということでお勧めできる立場ではないのですが、時間がたっぷりある方には真っ先に選択肢に入れてもいいのではないかと思います。

というのもキャラクターが可愛い。癖のあるキャラクターデザインですが、私は純粋に可愛いと思い、動きもたくさんあり、立ち絵アドベンチャーと言ってもお得な感じがしました。
どうもPSPのは移植版のようで、オリジナルはアダルトゲームという噂を…。イメージが壊れるのが嫌なので検索すらしていません…あまり幸せな感じじゃないというのをチラッと聞いたので…orz

仕事が落ち着いたら一旦データを消して再挑戦したいところです。ちなみに前後編に分かれていますが、前編最後のシナリオの解決編は後編に入っているとか…?
推理アドベンチャーは分割販売が多かったのでしょうか。

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銃声とダイアモンド。これもPSPで寝る前プレイ。
推理ゲームとは少し離れてますが、特徴的なのは犯人との交渉バトル。交渉時の選択肢の波に圧倒されて緊迫したシーンが楽しめます。しかし少し交渉が難しいのです。交渉のポイントは事前にヒントを獲得することもできますが、どっちの選択肢が正しいか分からない、どっちも正解に思えるということが多く、そっちか〜と初見では毎回失敗していた気がします。

交渉が中心なのであまり派手な演出などはないのですが、それゆえ控えめな雰囲気が合ってます。『狙撃部隊がなんとかしたらいいのに!』というシーンもありますが…あまり狙撃チームは役に立ってくれません。50mの狙撃を無理と言ったり…?

難易度もやや高めで話もしっかりしており、シナリオも飽きさせませんが、展開もめまぐるしい上にボリュームもあるので、一気にプレイすると疲れてしまうかもしれません。
絵も3Dのトゥーンレンダリングの静止画像なので、悪くはないのですが、見た目は少し単調です。

中古で手頃な値段が見つかれば是非、という感じですが、地味なアドベンチャーが好きな方にはいいかもしれません。

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クロス探偵物語
これも前後編に分かれているのですが、やりごたえがあったいいゲームでした。やはり値段がネックですが…。

軽いノリの主人公が小さい問題から解決していき、最終的に大きな難関に挑戦する、という話の流れですが、続編ありきの伏線未回収という状態のため、プレイご少しモヤモヤされるかもしれません。残念ながら続編は絶望的ということでネットでも惜しむ声が多いようです。

このゲームの推理はポイントクリックとフリーワード入力が特徴的です。ポイントクリックはよくありますが、フリーワード入力はリアルでプレイヤーの知識を問われます(とは言え難易度は高くはなく、数も少ない)

結構古めの作品なので、色々と操作にストレスがあります。フリーワード入力では五十音表が出るわけでもなく、文字入力が大変だったり、3D視点移動ではもっさりした動きだったり。
致命的ではありませんが、この部分が気になる方には注意です。

プレイし終わって『あ〜面白かった』と思えましたが、2回3回はプレイしないかな?という感じです。
その理由としては、『1:推理が関係ないシナリオが2つある』『2:特にバッドエンド集めとかはない』というところで、これがそのままマイナスにつながります。
特に『ただ依頼人の恋話を聞かされるだけ(選択肢等もなし)』というシナリオは…勿体無かった気がします。シナリオ毎にバリエーションを持たせたゲーム性にしようという制作側の意気込みは分かりましたが、正直なところシナリオのカサ増しに感じられました。

とは言え、適度な歯ごたえあり、意外な犯人あり、捜査を重ねている感じあり、で推理ゲーム好きにはマストなゲームかもしれません。
事務所の受付の子が会うたびに着替えていて変なところに力が入っていて嬉し買ったりも。

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他機種で前後編で発売されていましたが、PSPではまとめて出たミッシングパーツ
ネットでの評価は高く、ハマった方にはかなり思い入れがあるゲームのようです。私も評判を聞きPSP版を入手。

…ですが、ネットでの評価点とは裏腹に、私にとってはかなり苦手な要素が山盛りでした
一応全クリしましたが…途中から『何がよくないのだろう?』とメモをしながらプレイしたところ、大量のメモができてしまいました。

『何か面白い推理ゲームないかな?』と探している方、ミッシングパーツを買うのはちょっと待った方が!!ジャケットのようにシリアスでもハードボイルドでもない推理ゲームです…!!

ということで、近いうちに『世間で評価が高いミッシングパーツの感想の本音』をご紹介したいと思います。
…実は途中から義務感でプレイしていて、結構しんどかったです…マイナス評価が少ないゲームでも油断はできませんね。

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